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半年前、ブログで「娘の留年の危機」というかなりシリアスな状況をお伝えしましたが、ついに1年後期の成績が出揃いました。
暗雲立ち込めていた「深海魚」の娘ですが、果たして浮上できたのでしょうか。
【1年後期成績発表】絶体絶命の危機から、一筋の光が?
後期の結果は……「首の皮一枚つながった」という状況です。
結論から言うと、履修した科目のうち、一つを除いてすべて単位を取ることができました!
前期で10単位しか取れず、進級には「後期で最低10単位」が絶対条件という崖っぷちでしたが、なんとかその壁は突破。ひとまず最悪の事態(留年)は回避できそうで、親としてもホッと胸をなでおろしています。
しかし、手放しでは喜べない「落とし穴」がありました。
唯一落としたのは「英語」
ほぼ全ての単位を回収できた中で、唯一落としてしまった科目。それが、英語です。
実はこの英語、前期も落としています。つまり、1年間通して英語の単位を一つも取れなかったことになります。
必修科目である英語を落とし続けるのは、今後の卒業計画を考えても非常に手痛い失点です。
なぜ「一般受験組」なのに英語を落とすのか?
ここで一つ、親として大きな疑問が浮かびます。娘は推薦入試ではなく、一般受験でこの大学に入りました。
中堅女子大とはいえ、一般入試を突破するにはそれなりの英語力が必要です。基礎学力はあるはずなのに、なぜ定期試験や課題でつまずいてしまうのか……。
中学・高校時代から英語が苦手だったわけですが、受験期はそれなりに武器にしていたはずです。
英検2級には届きませんでしたが、1次には合格点を取っているのです。
どうやら「学力不足」以外のところにも原因がありそうです。
娘の言い分は「先生との相性」
本人に詳しく話を聞いてみると、返ってきたのはこんな言葉でした。
「とにかく先生との相性が悪すぎた。授業の進め方も、評価の仕方も、どうしても馴染めなかった……」
親からすれば「相性が悪くても、やるべきことをやるのが学生の仕事だろう!」と言いたくなる気持ちもあります。しかし、今の大学の授業は単なる座学だけでなく、双方向のコミュニケーションや独自の課題設定が多いのも事実。
一度「苦手だ」「合わない」と思い込んでしまうと、出席すること自体が苦痛になり、前期と同じような「負のループ」に陥ってしまったようです。
来年度こそ、深海魚からの完全脱却を!
紆余曲折ありましたが、なんとか2年生にはなれそうです。
前期の結果を見たときは「このまま中退か?」という不安もよぎりましたが、後期で持ち直した根性は認めたいと思います。生活態度は少しずつ改善の兆しが見えてきました。
あとは、この「苦手科目(あるいは苦手な環境)」といかに向き合うか。来年度は再履修の英語も待っています。
「来年度こそはフル単、そして深海魚からの完全浮上!」
娘にはそう宣言してもらい、春休みで一度リフレッシュして、新しい気持ちで新学期を迎えてほしいと願っています。
まとめ
- 1年後期成績:一つを除いて単位取得!留年の危機は一旦回避
- 落としたのは「英語」。前後期ともに落とすという痛恨のミス
- 一般受験組でも、大学の英語(授業形式や相性)でつまずく現実
- 本人曰く「先生との相性」が最大の敗因
- 2年生では生活態度をさらに立て直し、再履修に挑む!
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