おもちの受験ブログ

2025年に大学受験を終えた娘。今はゆるふわ女子大生。

政治

【中傷動画問題】なぜ予算委員会でスキャンダル追及?高市首相の中傷動画問題から考える国会の役割

\ クリックよろしくお願いします / ここ最近のニュースや国会を賑わせている「高市首相を巡る誹謗中傷動画投稿問題」について、その複雑なタイムラインと、現在の国会審議のあり方に対する疑問の声を整理してみたいと思います。 「週刊誌のスクープ」から…

【驚愕】新宿伊勢丹前で出会った車椅子の女性から聞いた、あまりにも理不尽な日本の福祉の現状

\ クリックよろしくお願いします / 先日、新宿の伊勢丹前でバスを待っていたときのことです。ちょっと考えさせられる、というか、正直に言ってモヤモヤが収まらない出来事があったので、ここに書き留めておこうと思います。 バス停で並んでいると、隣にい…

【連合アンケート】なぜ「中道改革連合」は4位に沈んだのか?自民・国民民主に大差をつけられた衝撃の結果

\ クリックよろしくお願いします / 連合(日本労働組合総連合会)が実施した最新の組合員アンケートで、「中道改革連合」の支持率がわずか4.6%にとどまり、4位に沈むという衝撃的なニュースが飛び込んできました。 首位の国民民主党(26.8%)、2位の自民…

伝統を壊すものはすべて「左翼」なのか?リベラル・ネオリベラルに共通する「反日」の本質

\ クリックよろしくお願いします / ニュースやネットの議論でよく耳にする「リベラル」や「ネオリベラル(新自由主義・市場原理主義)」という言葉。これらは一体「左翼」なのでしょうか?それとも「右翼」なのでしょうか? 一見すると、どちらも「自由(…

【社会保障国民会議】専門家集団の「慎重な理想論」vs「現場のスピード」。本当に必要な手取り増はどちらか?

クリックよろしくお願いします。 現在、政府と与野党の間で「給付付き税額控除」の導入に向けた議論が活発化しています。物価高で生活が苦しい中、現役世代の負担をいかに軽減し、手取りを増やすか。この課題に対して、国民民主党が提唱する「社会保険料還付…

「中道改革連合」が空中分解へ。野党第一党の座を失う日

クリックよろしくお願いします。 先の衆院選で公明党と立憲民主党が合体した「中道改革連合」は、大惨敗を喫したが、いまだに激震、は収まっていない。まず、衆院議員だけが合流し、今後、参議員と地方議員は後から合流するとされてきたが、統一地方選や参院…

茂木敏充の「外務大臣」という最適解 —— 覚醒するSNS戦略とポスト高市の行方

クリックよろしくお願いします。 最近、永田町でその動きが注目されているのが茂木敏充外務大臣です。かつては厳しい仕事ぶりから「パワハラ」のイメージが先行し、世論調査での支持も伸び悩んでいましたが、ここに来て風向きが変わりつつあるようです。 今…

高市首相の孤独を救うか?無所属・世耕弘成氏が政権の「最高の懐刀」と呼ばれる理由

クリックよろしくお願いします。 現在、政界で密かに、しかし確実に注目を集めている人物がいます。それが、無所属の衆議院議員・世耕弘成氏です。 政治資金問題による自民党非公認という逆風を跳ね返し、今や「高市首相の唯一の親友」として、そして政権を…

チームみらいで進む「野党化」の真相:旧立憲系の流入と安野代表の「是々非々」路線

クリックよろしくお願いします。 先の衆院選で11議席(比例9万票)を獲得し、政界に新風を巻き起こしている新興勢力「チームみらい」。 「高市旋風」が吹き荒れる激戦のなかで野党として唯一とも言える伸びを見せた彼らは、既存の政治に飽き足らない有権者の…

なぜ日本の年金を守り抜いた権丈教授が外されたのか?社会保障国民会議を巡る永田町・霞が関の思惑

クリックよろしくお願いします。 新たな社会保障改革に向けた議論の枠組みとして注目される「社会保障国民会議」。今回の組織体制は、内閣と野党の代表が構成する「親会議」を頂点に、その実務を担う「実務者会議」と「有識者会議」がぶら下がる二階建ての構…

外国人への生活保護支給:1954年通知の歴史的背景と現代の課題

クリックよろしくお願いします。 近年、外国人に対する生活保護の支給を巡る議論が活発化しています。インターネット上では様々な情報が飛び交い、時に感情的な対立を生むこともありますが、この問題を正確に理解するためには、制度の歴史的背景、法的根拠、…

「親中派」排除の宣戦布告!高市首相を支える「国力研究会」結成の真意

クリックよろしくお願いします。 現在、世界情勢は緊迫の度を増しており、日本、アメリカ、中国の三者は「事実上の戦争状態」にあると言っても過言ではありません。この極限状態において、わが国の舵取りを担う高市早苗首相を支えるべく、強力な新グループ「…

出光丸のホルムズ海峡通過――それは「友情の証」か、巧妙な「認知戦」か

クリックよろしくお願いします。 2026年4月29日、出光興産のタンカー「出光丸」がホルムズ海峡を通過しました。緊迫した海域でのこの出来事を、駐日イラン大使館は「日章丸の歴史的任務は両国の長きにわたる友情の証だ」と発信しました。73年前の記憶が呼び…

「給付付き税額控除」はおそらくこうなる!国民会議の結論を先取りチェック

クリックよろしくお願いします。 こんにちは!投資や教育に関する情報を発信しているブロガーとして、最近の税制議論は見逃せないテーマです。 最近、ニュースで「103万円の壁」や「178万円への引き上げ」といった言葉を耳にしない日はありませんよね。その…

消費税の「そもそも」がわかる!複雑な議論をシンプルに整理しました

クリックよろしくお願いします。 買い物をするたびに支払う「消費税」。生活に密着した税金ですが、意外と「そもそも何のためにあるのか」「どんな問題を抱えているのか」までは知らないことも多いですよね。 今回は、日本の消費税が歩んできた歴史や、今ま…

もし愛子さまが旧宮家の男子と結婚されたら?皇位継承問題が劇的に解決する日

クリックよろしくお願いします。 現在、日本の皇室は歴史的な転換点に立っています。ニュースでは「安定的な皇位継承」という言葉が飛び交っていますが、その内実は非常に深刻です。 2024年から始まった衆参両院の正副議長と各党代表者による与野党協議。こ…

スパイ活動を許さない「帰化制度廃止」と国家防衛の在り方

クリックよろしくお願いします。 現代の日本において、安全保障の問題はもはや対岸の火事ではありません。サイバー攻撃や情報漏洩、そして背後で蠢くスパイ活動など、目に見えない脅威が私たちの日常を脅かしています。 そんな中、政策提言集団「Re:Japans」…

日本のインテリジェンスが覚醒する日。国家情報局(NIA)創設で変わる対中防諜の最前線

クリックよろしくお願いします。 日本の安全保障環境がかつてない厳しさを増すなか、ついに「日本版インテリジェンス」の完成形とも言える国家情報局(NIA)の創設が現実味を帯びてきました。 今回の法整備によって、日本のインテリジェンス体制は「対中諜報…

高市内閣を支える「官邸の軍師」たち。孤高の宰盟を囲むトライアングルと、恩人との「隙間風」

クリックよろしくお願いします。 日本初の女性宰相として注目を集める高市早苗内閣。発足から半年が経過し、その官邸運営の実態が明らかになってきました。 「根回しが苦手」「お友達が少ない」といった下馬評を、どのようなスタッフが支えているのか。そし…

参議院のシステム発注に潜む「安全保障」の闇:中国系企業への委託は妥当か?

クリックよろしくお願いします。 政治資金の透明化が叫ばれる中、耳を疑うようなニュースが飛び込んできました。 参議院が導入を進めている「調査研究広報滞在費(旧・文通費)」の使途公開システム。その開発・運用を落札したのが、中国政府との密接な関係…

G > r の真実|ブランシャール教授が支持した高市政権の「責任ある積極財政」

クリックよろしくお願いします。 「海外の専門家が日本の積極財政を批判した」——そんなニュースを目にして、「やっぱり高市政権の政策は危ないのかな?」と不安になった方もいるかもしれません。 しかし、一次資料や当事者の発言を丁寧に追っていくと、そこ…

立憲民主党、支持率1%の衝撃。国民が下した「当然の審判」とその理由

クリックよろしくお願いします。 立憲民主党の支持率が驚愕の「1%」を記録したというニュースが入ってきました。 自民党が約40%の支持を維持する中で、野党第一党を自称する政党がこれほどまでに国民から見放されている現状は、もはや「壊滅的」と言っても…

新勢力「テックレフト」の正体。チームみらいが吸収した“行き場のない票”の行方

クリックよろしくお願いします。 最近ニュースやSNSで「チームみらい」という言葉を耳にしませんか? 2026年3月現在、日本の政治界に突如として現れ、凄まじい勢いで議席を伸ばしている新しい政党です。 「AIエンジニアが党首」「テックレフト」「デジタル民…

【日米首脳会談2026】高市総理がトランプ大統領との首脳会談で見せた「真の国益」を追求する姿

クリックよろしくお願いします。 2026年3月。中東情勢が緊迫し、世界が固唾を呑んで見守る中、日本の外交史に深く刻まれるであろう歴史的な首脳会談が行われました。 高市早苗総理による訪米、そしてトランプ大統領との直接会談。 それは、これまでの「追従…

【2026年イラン戦争】なぜトランプの発言はぶれるのか?ホワイトハウス内で繰り広げられる「3派閥」の暗闘

クリックよろしくお願いします。 2026年3月、世界はかつてない緊張の中にあります。2月28日に米・イスラエルによる「オペレーション・エピック・フューリー(壮大な怒り作戦)」が開始されてから約2週間。事態は当初の予想を遥かに超える複雑な局面を迎えて…

【2026ダボス会議】片山財務相が打ち消した「日本売り」の懸念

クリックよろしくお願いします。 2026年1月、雪に包まれたスイスのダボス。世界経済フォーラム(WEF)年次総会において、日本は一つの大きな「賭け」に出ました。

トランプvs大英帝国。イラン戦争の裏に隠された「金融解体」のシナリオ

クリックよろしくお願いします。 今、世界が注目するイラン情勢。 しかし、その裏側で「歴史を塗り替えるほどの巨大な権力争い」が動いていることをご存知でしょうか? トランプ大統領の裏の狙いとは? それは単なるイランの政権交代ではありません。 中国と…

イランが米国に泣きついた!?「秘密の停戦交渉」に潜む恐ろしい不確実性

クリックよろしくお願いします。 イランの最高指導者アリ・ハメネイ師の殺害という衝撃的なニュースに続き、今度は「秘密交渉」の噂で市場が揺れています。 米株急騰の裏側にあるのは、トランプ大統領が得意とする「ディール(取引)」への期待感。しかし、…

高市首相が異例の全否定!仮想通貨「SANAE TOKEN」炎上の舞台裏

クリックよろしくお願いします。 高市早苗首相の名前を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡り、ネット上が騒然としています。 「Web3時代の直接民主制」というキラキラした言葉の裏で、一体何が起きていたのか。首相本人からの「異例の全否…

イラン開戦を決めたのは米国ではなかった?イスラエルの『最後通牒』

クリックよろしくお願いします。 2026年1月、ベネズエラのマドゥロ大統領が拘束され、電撃的に決着した作戦。 「今回のイランも、一瞬で片がつくのでは」——多くの人がそう期待しました。しかし、開戦から2日が経過した今、戦火は収まるどころか拡大の一途を…