おもちの受験ブログ

2025年に大学受験を終えた娘。今はゆるふわ女子大生。

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

【2026衆院選】各メディア序盤情勢調査:自民の独走と「中道」の苦戦

クリックよろしくお願いします。 各メディア(JNN、共同通信、毎日新聞)から衆院選の序盤情勢が出揃いましたね。今回の調査結果と、それを受けての各政党に対する個人的な所感、そして私自身の投票先についてまとめてみました。 序盤情勢:自民の独走と「中…

【2026年度入試】法政大学が「危険」との予測。定員厳格化の影響と、賢い併願戦略を考える

クリックよろしくお願いします。 受験生の皆さん、共通テストを終えて志望校の最終決定に差し掛かる中、今、教育業界で囁かれている「2026年度入試における法政大学の危険性」についてお伝えします。 なぜ「法政大学」が危険といわれるのか? 最新の模試デー…

2026年衆院選、議席予測と「戦略的投票」:私が重視する5つの評価軸

クリックよろしくお願いします。 2026年衆院選が幕を開けました。今回の選挙は、26年続いた自公連立の解消、そして「中道改革連合(立民・公明)」の結成という、戦後政治の大きな転換点となる戦いです。公示前の情勢分析では与党(自民・維新)による過半数…

マンション購入は「住居」ではなく「投資」である。現物資産でインフレに備える理由

クリックよろしくお願いします。 現在、マンション購入に向けて本格的に物件探しを始めています。単なる「住まい」としてだけでなく、今の経済状況を考えると、マンション購入は極めて合理的な「投資」としての側面が強いと感じています。 今回は、なぜ今マ…

高市首相が叩きつけた「決闘状」と、自民党リベラルの終焉

クリックよろしくお願いします。 高市首相による電撃的な衆院解散の表明、そして立憲・公明による新党結成。日本の政治地図が、これまでにないスピードで塗り替えられようとしています。 今回の動きは、単なる「選挙に向けた数合わせ」ではありません。それ…

【続報】立憲・公明「吸収合併」の仕掛け人、財務省が認めたキーマン安住淳氏

クリックよろしくお願いします。 前回、野田佳彦氏による「立憲民主党の消滅」と公明党による事実上のM&Aについて触れましたが、事態はさらに深層へと進んでいます。 2026年通常国会冒頭の電撃解散が生んだ新党「中道改革連合」。 一見、唐突に見えるこの合…

偏差値が届かなくても「早慶上」を諦めない。共通テスト併用型で挑んだ娘の逆転戦略と、その結末

クリックよろしくお願いします。 「偏差値が届かないけれど、どうしても憧れの大学に挑戦したい」 そんな娘の大学受験、親としてどうサポートすべきか最後まで悩み抜きました。普通に一般入試を受ければ、合格の可能性は極めて低い。そこで私たちが活路を見…

【野田クーデター】立憲民主党消滅!公明党による「吸収合併」と中道改革連合の正体

クリックよろしくお願いします。 2026年1月16日、日本の政界に激震が走りました。立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が記者会見を行い、新党「中道改革連合」の設立を電撃発表したのです。 一見、野党共闘の進化形に見えるこの動き。しかし、そ…

なぜ「銀座」に理系はいないのか?技術立国日本の切ない現実

クリックよろしくお願いします。 日本の経済圏の中心である丸の内や銀座。そこを颯爽と歩く高年収層の多くが「文系」であり、この国を支える「理系」の多くは地方の工場や研究センターに留まっている――。 この象徴的な対比は、現代日本がアドえる構造的な問…

【激震】今井リークが引いた解散の引き金。高市首相の「独断」と、立ちふさがる「立憲・公明」新党の衝撃

クリックよろしくお願いします。 政界関係者の間で、情報のネタ元として名指しされているのが、今井尚哉内閣官房参与(67)です。 第2次安倍政権を官邸の司令塔として支えた今井氏が、一部の最側近のみで解散戦略を練り上げ、読売新聞に情報をリーク。これに…

四島一括という幻想を捨てよ。「日露関係」の改善こそが対中戦略の要

クリックよろしくお願いします。 高市早苗政権の誕生に際し、ロシアのペスコフ報道官が「平和条約締結への意欲を歓迎する」と異例の言及を行いました。これは、行き詰まった日露関係を打開する千載一遇のチャンスです。今こそ日本は、戦後から続く「4島一括…

【立派な校舎に騙されるな】Fラン大学(大東亜帝国・関東上流江戸桜)に行くなら専門学校に行け

クリックよろしくお願いします。 「将来のために、とりあえず大学くらいは出ておかないと……」 「大東亜帝国(大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士舘)レベルでも、大卒の肩書きはあった方がいいよね?」 そんな風に考えている親御さんは多いはずです。しかし…

高市政権「1月解散」へ!自民圧勝予測の中でも、私たちは「戦略的投票」を考えるべき

クリックよろしくお願いします。 2026年、幕開けと共に政界が激しく動き出しました。読売新聞などの報道によると、高市早苗首相がついに「伝家の宝刀」を抜き、1月23日の通常国会冒頭での解散、そして2月総選挙に踏み切る公算が大きくなっています。 内閣支…

「高市さん、約束が違う!」123万人外国人受け入れ案は事実上の“移民解禁”ではないか?

クリックよろしくお願いします。 2026年が幕を開け、高市政権の発足から数ヶ月。支持率70%超という異例の期待を背負う高市首相に対し、私たちは単なる「保守的なポーズ」ではなく、国民の生活と国益を守る「断固たる決断」を求めています。 しかし、昨年12…

2年ぶりの里帰り。大洗「里海邸」で過ごした心安らぐお正月

クリックよろしくお願いします。 毎年恒例となっている我が家の正月旅行。今年は、大好きな大洗の「里海邸(さとうみてい) 金波楼本邸」へ行ってきました! 去年は娘の大学受験という大切な時期だったためお休みしたので、今回は2年ぶりの訪問です。都心か…

パランティア(PLTR)の真実〜CIA出資の秘密組織からAI界の主役へ〜

クリックよろしくお願いします。 投資の世界には、時に「魔法」のような成長を見せる企業が現れます。今、投資家の間でエヌビディア(NVDA)に続く「次の主役」として熱い視線を浴びているのが、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)です。 私の妻も、実は…

大学生になっても塾通い!?最近の「大学補習塾」事情と、わが家の切実な悩み

クリックよろしくお願いします。 「大学生にもなって塾に通うの?」「塾って高校生までじゃないの?」 そう思われる方も多いかもしれません。私も少し前まではそう思っていました。でも、最近は「単位取得のために塾に通う大学生」がじわじわと増えているら…

櫻坂46メンバーが現役京大生公表。なぜ彼女は「京大生」であることを隠していたのか?

クリックよろしくお願いします。 櫻坂46の四期生・勝又春さんが、現役の京都大学生であることを公表しました。SNSでは「すごい」「尊敬する」「京大とアイドルの両立は異次元」といった声があふれています。 もちろん、それ自体も十分すごい話です。ですが、…

文科省の横槍を無視せよ!女子受験生に「年内学力入試」が絶対必須なこれだけの理由

クリックよろしくお願いします。 受験界に激震が走っています。2025年度、東洋大学が「年内学力入試」というパンドラの箱を開けたことで、首都圏の入試風景は一変しました。 しかし、この受験生にとってメリットしかない合理的な動きに対し、「古いルール」…