おもちの受験ブログ

2025年に大学受験を終えた娘。今はゆるふわ女子大生。

【大学生の保険】「付帯学総」は絶対に入るべき!〜そのメリットとは〜

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大学に入学すると、多くの学生が「学研災付帯 学生生活総合保険」――通称「 付帯学総(ふたいがくそう)」の案内を受け取ると思います。

パンフレットを見て「なんだこれ?」「保険って本当に必要?」とスルーしてしまう方もいるかもしれません。ですが、私から一言、声を大にして言わせてください。

 付帯学総には絶対に入ったほうがいいです!

私の娘もこの春、女子大に入学しました。

彼女の大学では、基本の「学研災」は全員加入、ふたいがくそうは「任意加入」でした。迷いましたが、結果的に入って本当に良かったと思っています。

 付帯学総とは?基本のおさらい

まず、簡単に「ふたいがくそう」とは何かをおさらいします。

 

正式名称:学研災付帯 学生生活総合保険
提供元:公益財団法人 日本国際教育支援協会(JEES)
加入条件:JEES賛助会員大学に在籍する学生であること

 

「学研災」は、学内や通学中のケガなど、学校生活に関する事故をカバーする保険です。それに対して、「 付帯学総」は、そのカバー範囲を日常生活全般まで大きく広げた保険になります。

 付帯学総のここがすごい!

万が一、私に何かあっても──娘の学びを守ってくれる保険

ここで、保護者として一番触れておきたいポイントがあります。

それが、「育英・学資費用」の補償です。

 

もし私(扶養者)が事故で亡くなってしまっても、娘の学費が支払われるんです。

 

これは正直、心の底からありがたいと思いました。

まだまだ大学生活はこれから数年続きます。授業料、定期代、教科書代……子どもの学びにはお金がかかるものです。

 

でも、私にもしものことがあった時、経済的理由で娘が進学や在学をあきらめなければならないとしたら?

 

そんな不安を消してくれるのが、 付帯学総の「育英・学資費用補償」なんです。

扶養者(父母など)が突然の事故で死亡または重度の後遺障害を負った場合に学費などの教育費が補償される仕組みです。

人生は予測できません。だからこそ、この保障があることは、親として最大の安心材料だと感じます。

その他の手厚い補償も充実!

もちろん、 付帯学総には他にもたくさんのメリットがあります。

具体的にどんなメリットがあるのか。

主なポイントは以下のとおりです。

① 通院1日目から実費を補償!

これは本当にすごいです。ふつうの医療保険では、通院補償がなかったり、数日以上の通院が必要だったりしますが、 付帯学総は1日でも通院すれば補償対象。しかも、自己負担分の治療費や薬代までカバーしてくれます。

 

例えば:

風邪で病院に行って1,500円
薬を処方されて500円
→ 合計2,000円が保険で戻ってきます。

 

体調を崩しても、「お金がもったいないから我慢しよう…」とならずにすみます。

② 自転車事故やインターンシップ中の賠償事故も補償

大学生になると、自転車での移動やインターンシップの機会も増えてきます。

 付帯学総には「個人賠償責任保険」が含まれており、うっかり他人にケガをさせたり、物を壊してしまった場合も対応してくれます(示談交渉付き)。

これは保護者としては安心ですよね。

③ 一人暮らしにも安心の盗難・賠償補償

お子さんが一人暮らしをしている場合、さらにメリット大。

部屋の盗難、火災、大家さんへの損害賠償などにも対応しています。いわば、医療+賠償+生活保険のオールインワンパッケージなのです。

④ 24時間365日対応の医療相談サービス付き

夜間・休日の体調不良って、本当に不安ですよね。

 付帯学総には、救急科の専門医や看護師による医療相談サービスも自動で付いてきます。急な発熱でも、電話一本でアドバイスがもらえるのはありがたいポイントです。

 付帯学総にデメリットはある?注意点もチェック

もちろん、すべてが完璧というわけではありません。以下のようなケースは補償対象外です。

・歯科治療(虫歯や矯正など)
精神疾患による入通院
・痔など一部の症状

 

このあたりは他の保険とも共通していますし、基本的には大きな問題にはならないと思います。

加入方法もカンタン

加入はとてもシンプル。大学から配布された資料に沿って手続きをするだけ。医療費の請求も、電話やWebで申請すれば数週間後に振り込まれます。面倒な手続きはほぼありません。

保険料は1年で1万円弱。それでも…

確かに、学生にとって年間1万円というのは安くはない金額です。

ですが、通院1回で2,000円戻ってくるなら、5回通えば元が取れてしまいます。

さらに、万が一の大きな事故やケガを考えると、保護者にとってはお守りのような存在です。

まあうちの場合は、親が一括で払ったんですが。

まとめ:付帯学総は「安心を買う」保険

 付帯学総は、単なる保険ではありません。

「もしもの時の備え」であり、日常の小さな不安を解消してくれる保護者の味方です。

 

私自身、娘が 付帯学総に入っているおかげで、

・万が一私が死んだときの備え

・気軽に病院に行ける安心感
・もしもの事故への備え
を得ることができました。

 

ですので、大学から「任意加入です」と言われても、ぜひ一歩踏み出して加入してください。

 付帯学総、入って後悔することはまずありません。むしろ、入ってなかったときの後悔の方が大きいかも?

 

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