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「ポスト石破」をめぐるキングメーカーたちの動き
2025年9月、石破総理が辞意を表明し、「次の総裁」をめぐるキングメーカーたちの駆け引きが始まっています。
麻生太郎氏は影響力の回復を狙い、虎視眈々と勝てる候補者を探しており、森山裕幹事長は小泉進次郎氏を押し立てて対抗します。
麻生太郎氏と森山裕幹事長の対立は、まさに政界の最終決戦です。
総裁選の下馬評
小泉進次郎氏:若さと人気は抜群ですが、移民政策に歯止めをかけられない懸念があります。日本社会にどのような影響を与えるか見えにくく、経験不足も課題。
高市早苗氏:積極財政派で支持はあるものの、このインフレ下で低金利維持を志向しており、円安進行や国富流出につながる可能性があります。
林芳正氏:知名度は低いが、実務能力と安定感に評価が集まる調整型の政治家です。ただ、移民政策に歯止めをかけられるかは疑問な上、媚中という評判も。
もはや誰が総裁になっても期待出来ない
投票前からこんなに期待のもてない総裁選は初めてです。もはや自民党自体が賞味期限切れと言っていいでしょう。
いまや、現役世代は誰も自民党に投票していません。お爺ちゃん、お婆ちゃんが惰性で投票する政党、確実に今後先細りする政党です。
大学受験との共通性
これは大学受験にも通じます。見栄えの良い派手な参考書や勉強法に飛びついても、本質を外せば力はつきません。
政治においても「人気」「話題性」だけで選ぶとリスクが大きいのです。地味でも着実に成果を積む政党こそ、安定した未来を築く可能性が高いといえます。
まとめ
受験勉強で大切なのは、基礎固めという地味な作業をコツコツ積み重ねること。政界も同じで、地に足をつけた候補が最後に信頼を勝ち取ります。
大学受験を戦うみなさんも、政治の動きから「見栄えより本質を重視する目」を養うヒントを得てほしいと思います。
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